生活&家計 改善

振込手数料を無料に!子供の学費はネット銀行を利用して自宅からラクラク振込!

アイキャッチ 振込手数料楽天

子供の学費の振込、どうしてますか?

いつも銀行のATMから振込手数料を払って振込してます!

という方、

その振込手数料を無料にする方法がありますよ!

子供への仕送りは、「お互いにゆうちょダイレクトの口座」があれば日本全国、振込手数料無料で月に5回まで振込可能です。

でも、学費となると「学校指定の銀行口座へ振込」の指定があり、その銀行が近所にないと振込手数料が発生する場合がありますよね。

銀行に預けていてもほとんど利息が付かないこのご時世に、

振込手数料を毎回払うのはもったいない!

ネット銀行は「他銀行宛も振込手数料を無料にできる銀行がある」という情報は知っていましたが、我が家はまだネット銀行の口座開設をしていなかったため、子供の学費振込開始前にようやくネット銀行の情報収集をし、口座を開設。

無事「振込手数料無料」学費を自宅から振込完了!

ちなみに、我が家は楽天をよく利用しているので、ネット銀行として最終的に楽天銀行を選びました。

この記事では、子供の学費振込手数料を無料にするために、どのようなスケジュールで楽天銀行から、実際の学費振込みにまで至ったかを我が家の実体験を元にご紹介しています。

初めてネット銀行を利用しようか迷っている方や、ネット銀行から振込をしたことがない方にとって少しでもお役に立てるのではないかと思いますので、よければご覧くださいね。

振込手数料が無料になる学校指定の振込先銀行窓口が近所にない!

高校卒業後、大学などへ進学すると「学費の振込」が始まりますよね。

学校指定の振込先銀行と同じ銀行で口座を作っていれば、無料で振込可能になる場合もありますが、我が家の場合、学校指定の振込用紙を指定銀行の「窓口」に持って行くと手数料無料で振込可能とのこと。

ところが、肝心の学校指定銀行のATMはあっても「窓口」が近所にない!

同じ銀行ならATMからでも手数料無料にしてくれればいいじゃないの~

と思ったのですが、学費を貯めていた銀行からは

  • 学費は高額なのでATMの振込金額制限「1日50万円まで」に引っかかって振込不可
  • 他の銀行宛に窓口から振り込むと「振込手数料880円」

とのことで、ガソリン代も使ってわざわざ銀行窓口に行き、高い振込手数料を毎回払うことを考えると「もったいない!」の一言。

なんとか手数料無料になる方法はないかと調べたところ、ネット銀行の口座を作成すると振込手数料が条件付きで無料になる銀行をいくつか発見しました。

振込手数料を無料にするために選んだネット銀行

子供の学費の振込手数料を無料にするために口座開設しようと思ったネット銀行。

代表的なネット銀行は、住信SBIネット銀行、楽天銀行、PayPay銀行(旧ジャパンネット銀行)、GMOあおぞらネット銀行など今は本当に色々なネット銀行がありますよね。

我が家の場合はすでに楽天会員だったことと、ネット銀行口座を開設するなら「つみたてNISA」を始めるための証券口座も一緒に開設したかったので、楽天経済圏を上手く利用していこうと思い、楽天銀行にて口座開設することにしました。

楽天会員の方は、「ポイント還元率」や「普通預金利率」、「証券口座との連携のしやすさ」、「アプリの使いやすさ」などを考えると、楽天銀行の利用が便利かもしれませんね。

尚、楽天を利用する予定がない方や本当に学費振込時のみの利用の方は、私が知っている中では、住信SBIネット銀行の方をオススメします。

【楽天銀行の場合】

  • 口座開設後の「手数料無料キャンペーン期間以降」も振込手数料を無料にするには、口座残高等に条件有り

【住信SBIネット銀行の場合】

  • 口座残高に関係なく月に1回のみであれば、振込手数料無料で振込可能

※楽天銀行口座開設後に別件でネット口座を開設する必要が出たため、実際に住信SBIネット銀行口座を開設。振込希望日直前まで口座残高0円でしたが、振込当日までに住信SBIネット銀行に入金し、振込手数料0円で振り込みができたので間違いないです。(2021年9月2日現在も大丈夫です)

以下は、学費振込みのために楽天銀行でネット口座開設をしてみようと考えている方に向けた内容となっています。

他の銀行を選択される方には、お役に立てない内容となっています。スミマセン…(^_^;)

楽天会員の私が感じた楽天銀行のメリット・デメリットとは

楽天会員である我が家にとっての楽天銀行を開設するメリット

  • 時間を気にせず、自宅から学費を振込できる
  • SPUのポイント還元率が上がる
  • 楽天証券と一緒に楽天銀行口座の開設をすると普通預金の金利がUPする(今現在:年0.1%)
  • ゆうちょ銀行や三菱UFJ銀行、セブン銀行などのATMも利用できる
  • 楽天銀行の25日付け残高が10万円以上あれば、翌月のATM手数料や振込手数料がランクに応じて1回以上無料に変わる
  • スマホアプリが使いやすい

逆に、楽天銀行でデメリットと感じた部分は

  • 入金は3万円以上からATM手数料無料(会員ステージがあがると3万円未満も手数料無料に)
  • 前月25日の楽天銀行残高が10万円未満だと、翌月の入出金のATM手数料や振込手数料が必要になる

但し、複数の楽天サービス利用があれば楽天銀行残高が10万円未満でも手数料が無料になる楽天のハッピープログラムと言う制度があります。

我が家の場合は学費の振込に利用したいので、

振込希望前月の25日までに学費を「提携ATMから、楽天銀行のキャッシュカードを使って楽天銀行口座へ入金」

して、翌月の振込時には振込手数料0円で自宅から振込できるようにしています。

これからネット銀行口座を開設して

学費を毎回手数料無料で振り込みたい!

という方もいると思います。

楽天銀行口座開設後の3ヶ月間は、無条件で手数料5回まで無料」というキャンペーンがあるのでその期間に学費の振込みがある場合は、1回目は確実に手数料無料で振り込みができます。

問題は、その次の振込時です。

「楽天銀行口座の残高」によっては振込手数料がかかる場合があるため、注意が必要になります。

そのため、口座開設後のキャンペーン終了後、振込手数料無料で学費を振り込むために、振込をしたい月から逆算すると、どのくらい期間が必要なのかがわかるよう、次の項目で我が家が実際に行っている振り込みスケジュールをご紹介しますね。

キャンペーン後も振込手数料を無料にできた

学費振込みは数年間続くので、最初の3ヶ月だけ振込手数料無料では意味がないですよね。

そこで、我が家が楽天銀行口座開設後4ヶ月を過ぎてからも、振込手数料を無料にするためにどのようにお金の移動をしているか下記にスケジュールをご紹介していきますね。

ここからは、初めて楽天銀行口座を開設し、振込手数料無料で50万円を超える学費振込みを継続したい方向けの内容になっています。

1)これから初めて口座開設をして、4月末までに振込手数料無料で振込するには

楽天銀行口座開設の申込をして、実際に利用できるようになるまでは1ヶ月ほどかかるので、少し余裕を持って申込みをしてくださいね。(楽天銀行口座開設のキャンペーン時に申し込みができるとポイント還元があり、さらにお得です)

  • 2月中
    …楽天銀行口座開設申し込み
  • 3月中
    …ネット上で初期設定を済ませておく(ネット銀行の利用方法も確認)
  • 4月中旬まで
    …楽天銀行へ学費を入金しておく
  • 4月下旬の学費納入期限までに学校指定の銀行口座へ自宅から振り込み
    …振込期限の数日前に余裕を持って振込完了しておくと、万が一、振込日が翌日扱いなどになったとしても安心です

上記は、ネット銀行口座開設に慣れていない方向けの、かなり余裕を持ったスケジュールとなります。(万が一書類不備があった場合やネット銀行利用方法の閲覧期間1ヶ月を含めました)

初期設定方法は、メール案内や郵便書類が届くので大丈夫ですよ。(*^^*)

2)振込手数料無料キャンペーン終了後8月末までに振込手数料無料で振込するには

楽天銀行口座開設後の「振込手数料月5回まで無料キャンペーン」終了後の8月に振込手数料を月1回無料にするためには

振込希望8月の前月7月25日までに、楽天銀行口座残高を10万円以上にしておく

ということです。

私の場合、楽天銀行口座に子供用教育費を貯めるようにし、

学費振込み前月25日時点には確実に10万円以上の残高がある状態

にしています。

ただ、我が家は老後資金を残すために途中で教育費不足になってしまったので奨学金を利用しており、学費振込み前に奨学金を楽天銀行口座に移動させる作業を行っています。

わざわざお金の移動が面倒な方は、学費全額分を楽天銀行で貯めていけば、我が家のような移動作業は不要です。

我が家のように学費振込み前に楽天銀行へお金を移動する場合のスケジュールを表にしましたので、ご自身の学費振込み月に合わせて数字を置き換えてご確認くださいね。

記事内 振込手数料 振込スケジュール新

主な日程のみもう一度お伝えしますね。

8月末に学費を楽天銀行から学校指定の銀行口座へ振込手数料無料で振込するには

  • 1)学費を貯金してある銀行から2日間に分けてお金を下ろす
    (※ATMは1日50万円までしか引き出せないため)
  • 2)振込する前月である7月25日までに楽天銀行へ入金し、口座残高を10万円以上にしておく
    (この作業で、8月の振込手数料が1回無料になります)
数回に分けて入金する時は、1回の入金額は3万円以上にしないとATM利用手数料が取られるので注意!
(楽天銀行の預金残高によって無料の場合あり ※ハッピープログラム参照)
  • 3)7月中に全ての学費を楽天銀行に入金済の場合は、8月1日になったら学校の振込先に自宅から振込してもOK
    振込時は名義を子の名義にする。息子の学校は子名義振込の指示がありました
  • 4)7月中に学費全てを楽天銀行に入金していない場合は、8月になったら残りの必要金額を入金する
  • 5)学校の納付期限に間に合うよう、数日余裕を持って自宅から振込する

上記の様に学費振込希望月前月25日の残高10万円以上さえ気をつけておけば、楽天の口座開設手数料無料キャンペーンが終了しても、振込時の手数料は1回無料になるので大丈夫です。

これで我が家は無事に学費の振込を手数料0円でできるようになりました♪

  • ATMの1日の現金引き出し金額50万円まででした。
  • 学費は50万円以上のため、他銀行から楽天銀行へお金を移動するのに2日間必要に!
  • 入金は1回3万円以上であれば、楽天ATM手数料は無料に。
    (2回に分けて入金する場合、毎回3万円以上の入金になるようにしてくださいね)
  • 前月25日までに楽天の銀行残高を必ず10万円以上にすることをお忘れなく!

まとめ:学費はネット銀行の利用で振込手数料無料に!

ネット銀行を利用したことがない場合、口座開設する際は本当に不安ですよね。

確かに、ネットでの買い物に慣れていない方やスマホやパソコン操作に慣れていない方にとってはネット銀行の開設と維持管理は大変と感じるかもしれません。

どうしてもネット銀行の口座は不安で作りたくない方には、無理にはオススメしません。

口座開設したものの、不安で逆にストレスが増えては意味がありませんから。

私の場合は、学費振込みの件だけでなく、すでに楽天会員だったことと、楽天証券でつみたてNISA口座を作りたかったことが楽天銀行口座を開設する理由にもなりました。

40代後半の私でも初めてのネット銀行口座開設ができました。

子供の学費も振込手数料無料で「自宅から」時間を気にせず振り込みができるので、初めて振込作業をした時は、あまりにも簡単にできてしまい、画面を見て一人で感激していました!(笑)

これからお子さんが進学されたり、一人暮らしをされたりするとどうしても振込手数料の伴うお金のやり取りが必要になってきますので、よければ挑戦してみてくださいね!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

下記に節約関連記事などもご紹介していますので、お時間があれば、あわせてお読みいただけると嬉しいです♪

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