注文住宅

コンロ天板周囲のゴムを張り替え!隙間が埋まって掃除がラクに!

アイキャッチ コンロ天板ゴム

家を建てた時から使用しているビルトインガスコンロ。

もう20年以上経っている年季の入った代物ですが、ついにガスコンロ天板周囲の下についていたゴムがボロボロになってしまいました。

1年ほどゴムのない状態で使用していたのですが、先日、ホームセンターに行った時に

「ビルトインコンロ用フレームカバー」

というものを発見!

「これは良いかも!」

と思い、早速購入して張り替えてみたので、その時の様子を画像付きでご紹介していきます。

我が家のようにゴムが劣化して困っている方や、ビルトインコンロ天板と調理台の隙間汚れに困っている方の参考になれば幸いです。

大掃除のついでに張り替えると良いですよ♪

「ビルトインコンロ用フレームカバー」

ビルトインコンロフレームカバー袋 表W480

上の画像は、我が家のビルトインガスコンロ天板に付いていたゴムがボロボロになってしまったので、そのゴムの代わりに購入した商品です。

まずは、商品のご紹介から。

私が購入した商品はこちら↓

ビルトインコンロ用フレームカバー

商品の概要は

  • サイズ:
    (本体)幅約1.5㎝×長さ約2.5m
    (スクレーバー)長さ約7㎝
     各1本入り
  • カラー:
    クリアカラー
  • ビルトインタイプ:
    IH・ガスコンロ対応

3個口のビルトインコンロ天板の周囲なら、1袋で充分な長さです。

ガスコンロにも使えるとのことで購入したのですが、実際に取り付けてみるとちょっと説明書きとは違う感じの取り付け状態になってしまいましたが、まぁ仕方がない^^;

我が家のビルトインガスコンロの仕様が古すぎたようです。

結果的にこれまで付いていたゴムの代わりにはなったので、個人的には大満足♪

次は、実際の取付状態をご紹介します。

いざ、フレームカバーの取り付け開始!

ビルトインコンロフレームカバー カバーの裏 W480
(ゴムが剥がれている状態)

コンロ周囲の掃除が終わっていない方は、先に掃除を済ませて下さいね。

汚れたままフレームカバーを貼り付けようとしても、剥がれてしまいますので。

我が家は先にコンロ周りの掃除を済ませていたので、早速説明書きを見ながら取り付け開始です。

▼まずは、商品を取り出します

ビルトインコンロフレームカバー中身 W480

フレームカバーとスクレーバーが各1個入っています。

コンロ周りに汚れが残っている場合は、このスクレーバーも利用してみて下さいね。

画像で見ると、水色に見えますが実際に保護フィルムを剥がすと透明です。

▼保護フィルムがある状態

ビルトインコンロフレームカバー先 W480

▼保護フィルムをはがした状態

ビルトインコンロフレームカバー拡大 W480

まずは、袋の裏に書いてある説明を読みます。

▼きれいに貼るコツ

ビルトインコンロフレームカバー袋 裏貼り方 W480

なるほど!直線部分は軽く引っ張りながら位置調整して一気に貼るのね。

続いて、使用方法貼り方のポイントを確認します。

▼使用方法

ビルトインコンロフレームカバー袋 裏使用方法 W480

掃除は終わってるから、まずは製品を伸ばして、コンロの横側からスタートするのね。

▼貼るときのポイント

ビルトインコンロフレームカバー袋 裏ポイント W480

1つ目のポイントは、フィルムを5㎝程はがし、はがした面をコンロ横側から調理台とコンロフチに取り付けていくのね。

フィルムは少しずつはがすこと!

ふむふむ。

2つ目のポイントは、コンロ天板にはみ出さないように、製品の折り線がコンロのフチと調理台の間にくるように、曲げて貼り付けるのね。

最後は、5㎝程重ね張りしてカットする。

よし!早速貼っていこう!

まずは製品をのばして、フィルムを5㎝程はがし、コンロ天板にはみ出さないようにコンロ横に貼って……、とやってみたけど、我が家は無理でした~~~!!

ビルトインコンロフレームカバー袋 裏ポイント拡大 W480

上手く貼れなかった理由は、コンロの周囲が真っ直ぐではなく、丸くなっていて、上の見本のようにくっつかなかったから(泣)

コンロ天板側面が真っすぐで、調理台との隙間がほとんどないご家庭であれば、上の画像にある通り、コンロ天板を調理台の上に置いたまま作業をし、きれいに貼り付けることができると思います。

もともと、コンロ天板の下にゴムが付いていた状態だったので、我が家の場合の取り付け方は、

「コンロ天板をはずして周囲にフレームカバーを貼り付け、調理台に貼る部分を天板下側に折り曲げて、これまで天板下に付いていたゴムの代わりにする」

という状態になりました。

どんな状態になったのか、実際の画像でご紹介します。

▼まずは保護フィルムを5㎝程剥がし、コンロ横側に天板からはみ出さないよう、フレームカバーを貼り付けます

ビルトインコンロフレームカバー左から貼る W480

▼フィルムを少しずつはがしながら、少し引っ張り気味で、コンロ天板のフチにぐるっと一周貼り付けます

ビルトインコンロフレームカバー貼り終わり5㎝ W480
(1周貼って重ねた状態)

▼最後は5㎝程重ねた状態でカット

ビルトインコンロフレームカバー貼り終わりカット W480

▼カーブ部分の貼り付け状態

ビルトインコンロフレームカバー カバーカーブ W480

上の写真のコンロ天板が調理台と接する側になるのですが、以前は今フレームカバーが付いている場所に黒いゴムが貼り付けてある状態でした。

本来のフレームカバーの貼り付け方は、コンロ天板は置いた状態で調理台との隙間が空かないように貼り付けるのですが、前述した通り、我が家はコンロ天板側面がカーブしていて上手くできませんでした。

そのため、上記画像のように「コンロ天板側面」と「コンロ天板下」になる部分にフレームカバーを取り付けました。

完成して、置いた状態がこちら↓

ビルトインコンロフレームカバー 完成 W480

わかりにくいかもしれませんが、テープのように巻かれているものが、今回貼り付けたフレームカバーです。

コンロ天板周囲の下にゴムがない状態で使っていると、錆びてきたり、ちょっと汁物をこぼした時に、コンロ天板の下に入ってしまって、掃除に手間がかかっていました。

本来の貼り付け方とは異なっていますが、今回フレームカバーを貼り付けたことで、コンロ天板の下に汚れが入りにくくなり、掃除もしやすくなったので個人的には満足しています♪

まとめ:古くなったコンロ天板ゴムはフレームカバーで代用!

家を建てた時に最初から付いていた設備は、20年も経つとあちこちガタが来てしまいます。

コンロ天板のゴムが剥がれてから、うっかり汁物をこぼした際の掃除が手間でしたが、今回フレームカバーを取り付けたことで、コンロ天板と調理台の隙間が埋まり、掃除がしやすくなりました。

コンロ天板のフチの形状が真っ直ぐなご家庭であれば、本来の取り付け方ができるので、我が家よりもさらにお掃除がしやすくなると思います。

▼こんな感じ↓
(もう一度説明書きのアップを載せておきます)

ビルトインコンロフレームカバー袋 裏ポイント拡大 W480

気になった方は一度チェックしてみて下さいね♪

ビルトインコンロ用フレームカバー

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