洗面所のカフェカーテンにカビ発見!洗濯機に入れる前のひと工夫でカビ取り成功!

  • URLをコピーしました!

我が家にある洗面所の窓は、西日が直接当たるため、暑い時期になるととても眩しく、午後になると洗面所の気温が急上昇します。

すだれを付けたり、窓ガラスに遮熱シートを貼ったりして、暑さ対策をしていましたが、それでもあまりにも暑かったので、遮光タイプのカフェカーテンを取り付け。

先日、ふとカーテンの裏側を見てみたら、大量のカビが!

「うわぁ~!なにこれ!気が付かなかった(泣)」

買い替えるのもお金がかかるので、なんとかきれいにならないかと、家にあったカラー生地OKの漂白剤と固形石鹸で先に手洗いし、その後、洗濯機で再度洗濯したところ、カビが綺麗に取れ一安心♪

この記事では、カーテンのカビ落としに使った洗剤名と洗濯方法について、さらに詳しくご紹介していきます。

これから初めてカーテンのカビ取りをしたい方にとって、少しでも参考になれば幸いです。

あまりにもひどい場合には買い替えるしかないので、全てのカーテンのカビが取れる方法ではないことをご承知おきくださいね。

目次

カーテンの表示確認

カーテンのカビ取り作業をする前に、そもそも家で洗っても大丈夫なカーテンかどうか、念のため取扱い絵表示を見て確認しました。

2016年(平成28年)12月から新しい洗濯表示に変わりましたが、もう覚えましたか?

私はまだ、うろ覚えな部分が……^^;

消費者庁のホームページに新しい洗濯表示ポスターがあったので、その画像をご紹介します。

新しい洗濯表示W630
引用元:消費者庁 新しい洗濯表示ポスター「新しい洗濯表示早見表 ご自由にお撮りください」より

※参考
⇒消費者庁が出している新しい洗濯表示のリーフレットはこちらをクリック
(こちらの方が詳細あり)

正直、昔の表示のほうがわかりやすかった表示もあるのですが、私だけでしょうか?

今回カビが生えていたカフェカーテンの取り扱い絵表示を見ると、

洗面所カーテン 取り扱い表示
(今回選択したカーテンの取り扱い絵表示)

上記の表示があったので、左から順に確認すると、

  • 40℃限度・洗濯機「弱」
  • 漂白剤は「酸素系:OK」「塩素系:NG」
  • タンブル乾燥「NG」
  • 日陰で「吊り干し」
  • アイロンは「中温まで」
  • ドライクリーニングなら「弱い処理」
  • ウェットクリーニングなら「非常に弱い処理」

以上に注意しながらお手入れをするよう指示がありました。

洗濯機に入れる前に漂白剤と固形石鹸で手洗い

今回、カーテンのカビを取るために、まずは自宅にあった色物衣類の漂白にも使える「ワイドハイターEXパワー」を使用しました。

洗面所カーテン 洗剤01

カーテンの取り扱い絵表示通り、「酸素系」の漂白剤です。

洗面所カーテン 洗剤03

また、今回は黒ずみを落としたかったので、使い方表示にある「黒ずみの漂白」部分に記載のある使用量を守ってつけ置き洗いをしていきます。

洗面所カーテン 洗剤02

本当は洗面所に栓をしてお湯を溜めようと思ったのですが、我が家の洗面所のゴム栓が古くて水が抜けてしまうため、洗面所に45Lのゴミ袋を置き、そのゴミ袋に洗剤を入れて漬け置き洗いすることに。

まずは「ワイドハイターEXパワー」で黒ずみを落としたかったので、

  • ゴム手袋をする
  • 45Lのゴミ袋に「ワイドハイターEXパワー」を10ml入れる
  • ゴミ袋に40℃程度のお湯を15L入れる
  • カーテンを入れて全体に漂白剤が染み渡るように軽く揉み込む
  • ゴミ袋の空気を押し出しながら一旦縛る
  • このまま30分~1時間ほどつけ置きする
    (今回は1時間おきました)

という作業を行いました。

洗剤やお湯の量は、カーテンの大きさに合わせて変えてくださいね。

つけ置き時間は、基本的には洗剤の説明書きにある通り、「30分」程度。

今回は一度確認してまだ色が薄くなっていなかったので、もう30分延長し、合計1時間つけ置きしました。

1時間ほどつけ置きした所、かなり黒ずみが薄くなっていたのですが、一部気になるところがあったので、今度は気になる部分のみ

シャボン玉石けん(固形)をつけて歯ブラシでこすり洗い

を行い、石鹸をつけた状態のまま、洗濯機へ。

ワイドハイターEXパワー

シャボン玉石けん(固形)

最後は洗濯機で洗い、ピカピカに!

洗面所カーテン カビ取り後 全体
(きれいになったカフェカーテン)

漂白剤のつけ置き洗い、固形石鹸での手洗いが終わったら、通常の洗濯と同じように洗濯機で洗います。

今回はカーテンの取り扱い絵表示に従って弱洗いとなる

おしゃれ着洗いコース

を選び、洗濯。(生地が傷まないよう弱洗いで、脱水も1分のコース)

カフェカーテンの生地が遮光カーテンで厚みがあったこともあり、洗濯後にシワもなく、そのまま室内干しで乾かして元の場所に取り付けました。

カーテンの色が明るくなってスッキリです♪

ちなみに今回洗ったカーテンがどれほど汚れていたのか画像をお見せします。

カビ画像が苦手な方は、ここまでで、この記事を閉じてくださいね(T_T)

では、3・2・1でいきます。

3

2

1

▼汚れたカーテン▼

洗面所カーテン カビ

うわぁ~!汚すぎる画像でゴメンナサイ!!

でもご安心を(*^^*)

ちゃんと綺麗になりましたよ♪

▼きれいになったカフェカーテン▼

洗面所カーテン カビ取り後

黒いポツポツが取れて本当に良かった~!

湿気の多い場所のカーテンはカビにご注意を!

あなたのお家のカーテンは大丈夫ですか?

今回、カフェカーテンの裏を見て、あまりの汚さにビックリ^^;

他のカーテンは大丈夫なのか心配になり、全部確認しましたが、やはり湿気の多い洗面所だけ黒ずみができていました。

湿気の多い場所のカーテンは、もう少しマメに洗濯しないといけませんね。反省です。

この記事が、カーテンの黒ずみが取れず、どのように洗えばよいのか悩んでいる方にとって、少しでもお役に立てれば幸いです。

【その他記事】

「2022年 1年間の振り返り!老前整理の一覧も|ころゆりホーム」

「お風呂の細溝カバーを交換!カビが取れない時は買い替えが便利!」

「洗面所に隙間収納!スチールラックを処分して掃除・片付けがラクに!」

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次