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初めての注意喚起メールにドキッ!私が取った対策と結果

アイキャッチ 注意喚起メール 圧縮

何日か前に、Googleから初めて広告表示に関する注意喚起メールが届きました。

このブログは雑記ブログで、ポリシー違反になるような記事を作成した覚えがなく、どの部分を注意されているのかがわからず、最初はかなり戸惑いましたが、自分なりに試行錯誤。

先日AdSense管理画面からエラーメッセージが消え、ポリシーセンターからも注意喚起のメッセージが消えていたので、ようやくホッと一安心。

今回私がどのようなメッセージを受け取り、どのような対策をしたのか、備忘録として残します。

広告配信を一時的に制限?

マイペースに記事更新をしている、ごく普通の主婦が書いている雑記ブログですが、ちょうど、先日のGoogleコアアップデードが終わった頃にGoogle AdSenseから下記のような注意喚起メールが届きました。

広告一時停止W480

「えっ?どういうことだろう?」

初めてのことだったので、ビックリしましたが、メールを下の方にスクロールしていくと対処方法が書いてあり

AdSenseプログラムポリシーを確実に遵守していただきますようお願い申し上げます。

という文言が書かれています。

慌てて自分のブログがどのような状態か確認したのですが、広告は普通に表示されている状態。

「ポリシー違反になるようなことしたかしら?」

と思いつつも、実際に注意されたということは、何かがポリシー違反になっているということ。

しかも、Googleからのメールが非常にしたたかで

なお、今後このアカウントで無効な操作やその他の問題が確認された場合、さらなる強制措置が取られるか、アカウントが永久的に無効となることがあります。

ということも記載されていました。

「うわ~!これは悲しすぎるし、怖すぎる!」

私と同じような悩みを持つ方にとって、少しでもお役に立つことができればとの思いで、ブログ記事を作成し、ようやくここまでたどり着いたので、これはぜひとも回避したい(泣)

早速、「AdSenseプログラムポリシー」画面を開き、上から順番に熟読。

「相変わらず、書いてあることが難しい…」
(私の読解力が低いとも言う(汗))

ざっと読み直して、自分で対処できそうなものから順番に取り掛かってみました。

ポリシー違反回避のために作業したこと

今回の注意喚起メール対応のために実際に行ったことを箇条書きにすると

  • 1.怪しげな外部リンクがないか確認
  • 2.記事にAdSense以外の広告を貼りすぎていないか確認
  • 3.文章や画像でポリシー違反に該当しそうな部分がないか確認

上記3つの内容を確認したところ、最終的には注意喚起のメッセージがなくなりました。

順番にご紹介していきます。(あくまでも私の場合です)

1.怪しげな外部リンクがないか確認

ポリシー違反について、まず始めに思ったのは

「無効なクリックとインプレッション」

という項目について。

ただ、自己クリックをした記憶もないので、

「もしかすると、変なところから外部リンクが貼られているのかしら?」

と考え、サチコ画面のリンクに表示されている「外部リンク」を確認。

素人では、リンク先の善悪の区別が難しい部分もありますが、中には

  • いろいろな人のブログURLを寄せ集めてリンクが貼られているだけのページ
  • 問い合わせ先もなく、見るからに人のブログを貶めるために作成されたであろう怪しげなサイト

からのリンクがあり、定期的にチェックはしていました。

ここのところ確認していなかったため早速見てみたところ、新しく不審な外部リンク先を発見したので、早速Googleに

「リンクの否認」

を申請。

2.記事にAdSense以外の広告を貼りすぎていないか確認

リンクの否認の次に行った作業は、

「AdSense広告以外のアフィ広告を貼りすぎて、読者にとって読みにくい記事になっていないか」

の確認です。

自分が読者の立場で他のブログを読む場合、広告が完全にない状態だと、

「また自分で検索する必要が出てくるので不便だわ」

と感じますが、広告がありすぎると

「ちょっとこの記事読みづらい。やめよう。」

と煩わしく感じて離脱するのも事実です。

いつも記事を作成したら、自分のスマホでどのような表示になるのか確認はしているのですが、そういえば、ゲームや漫画・美容関係などによくある怪しげで気持ちが悪い広告表示を消したくてアプリが入れてあるのを思い出し、アプリを一時停止してから、自分のブログを再確認。

「ちょっと、他のアフィ広告を入れないほうが良かったかな?」

と感じた記事も出てきたので、アフィ広告の表示数を減らしてみました。

ここまで作業を行って、もう一度GoogleAdSense管理画面の「ポリシーセンター」を開いてみたところ、まだ注意喚起メッセージが残ったまま。

作業をしてすぐには反応がないだろうと思い、次の作業に移りました。

3.文章や画像でポリシー違反に該当しそうな部分がないか確認

リンクの否認、アフィ広告の削減を行い、最後に行ったのが自分の記事内でポリシー違反になりそうな文章や画像がないかの確認でした。

ポリシーに関する問題と広告配信ステータスについて」のページを確認したところ、広告配信に影響が生じる問題の例として主に以下の3つが挙げられていることがわかりました。

  • 1)性的描写が露骨なコンテンツ
  • 2)危険または中傷的なコンテンツ
  • 3)クリックを誘導するレイアウト

まずは、「1)性的描写が露骨なコンテンツ」は当てはまらないと思い、「2)危険または中傷的なコンテンツ」と「3)クリックを誘導するレイアウト」に該当する記事内容がないかのチェックをしました。

例えば、レビュー記事などで、本音を記事にしているものの

「公平なレビューではなく、企業などを中傷しているような文言がないかどうか」

を見ていったのですが、大丈夫とは思ったものの、念のため一部の記事は言い回しを変更してみました。

次にクリックを誘導していないかの確認をし、

「もしかして、アフィ広告用に表示している『○○へ』などの文言が、アドセンスの自動広告の上に表示されて『クリックへの誘導』と勘違いされていることがあるのかもしれない」

と思い、こちらも表示の方法を変更。

ここまで作業を行って、さらにもう一度GoogleAdSense管理画面の「ポリシーセンター」を開いてみたところ、まだ注意喚起メッセージが。

今回も作業をしてすぐには反応がないのかもしれないと思い、次は、当てはまらないと思っていた「1)性的描写が露骨なコンテンツ」に該当する画像や文言がないかどうか、念のため確認していきました。

記事を順番に見ていき、ふと思いついたのが、今年のGWに伊豆へ家族旅行に行ったときの記事。

「そういえば、息子の足湯シーンの写真と文言を入れたけど、もしかしてこれがポリシー違反と判断された?」

早速記事を確認し、息子の足湯シーン部分を修正。

初めは息子の顔を隠し、実際に足湯に足を入れている画像を使っていたのですが、トリミングをして「足湯の場所のみ」になるようにし、文章からも「息子の足湯シーン」という文言を削除してみました。

普通に考えると、どこにも性的描写はないと思うのですが、

「息子がベージュのウィンドブレーカーを着ていたのでAIの判断で勘違いされたのかもしれない」

と考え、念のため変更しました。

※実際に画像変更した記事はこちら
「大室山&伊豆シャボテン動物公園は大人も楽しめる!家族旅行でわかったお得情報もご紹介♪」

ようやく広告制限解除に

息子の写真と足湯シーンの文言を変更をした翌日、もう一度GoogleAdSense管理画面の「ポリシーセンター」を開いてみたところ、注意喚起メッセージがない!

「えっ!?まさか息子の足湯シーンが原因だったの?」

と驚いたものの、真相はわからず…。

いろいろと変更してみたので、ポリシー違反に該当していた部分がどこだったのか、本当のところはわかりませんが、今後は入浴と勘違いされる内容は記事に入れないようにしようと誓いました(笑)

まとめ:AdSenseプログラムポリシー対応には細心の注意が必要

初めて届いたGoogleAdSenseからの注意喚起メール。

特に一部の文言には本当に驚きましたが、結果的に1週間ほどで解除されてホッとしました。

原因の特定はできないままとはなりましたが、今回行った作業でポリシー違反が解除されたことは事実なので、良い勉強になりました。

ブログ運営をされている方なら、一度はご経験があるのかも…。

今後も「AdSenseプログラムポリシー」には気をつけつつ、少しでもどなたかのお役に立てるようなブログ運営を続けていきますので、これからもどうぞよろしくお願い致します(*^^*)

最後までお読みいただきありがとうございました!

他にも、住宅・節約・片付け・レビュー記事なども書いています。お時間があれば、こちらもあわせてお読みいただけると嬉しいです♪

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