片付け

日記を処分して心スッキリ!過去に縛られず明るい未来へ

アイキャッチ 日記断捨離

あなたは過去の日記をずーっと保管しているタイプですか?

それとも、一年経ったら処分してしまうタイプでしょうか?

そもそも持っていない方も多いかもしれませんね。

私の場合、唯一購入した日記帳が子供が生まれた年に購入した「3年日記」でした。

昨日、Twitterで

「今日中に日記を処分できる状態にしたい」

とつぶやきました。

20年以上前に書いた日記を読み返しながら、記録として残しておきたい部分のみエクセルに入力。

かなりの時間がかかりましたが無事終了!

当時の色々なことが思い出され、心が辛くなった部分も多々ありましたが、宣言通り、日記を処分することができたので、心底ホッとしています。

なぜ、日記を処分することにしたのか、私の過去の体験とともに、処分してよかった理由も含めてご紹介していきます。

過去の日記の内容が重かった

PC ノート

子供が生まれる年に、子供の成長記録を思い出として綴っていこうと「3年日記」を購入しました。

私がまだ20代の頃です。

はじめは、生まれてくる子供への思い、生まれてからの子供の成長記録を綴っていたので、明るく楽しい日記だったのですが、同じ時期に母親の更年期症状が精神面でかなり強く出はじめ、娘である私に大きな負担がかかってきたため、毎日のように心の葛藤を記録するように。

また、日記の2年目には、急遽注文住宅を建てることになり、子供がまだ1歳で手のかかる時期だったのですが、私一人に色々なことが一気に押し寄せてきて、精神的にも肉体的にも相当参っていたことが綴られていました。

具体的には、

  • 母の更年期症状がさらに悪化し、娘への依存度が激しい年となった
  • アパート暮らしだったが、町内会の役員当番が重なる年となった
  • 急遽、注文住宅を建てることとなり、様々な手続きで大忙しな状態に
  • 夫の仕事が忙しくなり、住宅関係の手続きもほぼ全て私一人で行っていた
  • 新家にも関わらず、義母からのしきたりに関する行事依頼に参っていた
    (本家で長男にやってあげたから次男にもとのことだったが、後日、単純に義母の見栄だったと判明)
  • 初めての子育てと様々な出来事が重なり、体調を崩して何度か倒れ込んでしまったが、自分でなんとかするしかなかった

など、結婚して初めて経験する出来事がいくつも重なり、1歳の子供を連れて頻繁に車で出かけざるを得なかった日々の記録が綴られていました。

特に、母親の更年期症状の悪化がひどく、精神状態がとても不安定となり、運転できる父や弟が同居していたにも関わらず、離れて暮らしている娘に毎日のようにメールや電話で、父の愚痴を伝えたり、母の用事の運転手としてほぼ毎日実家へ呼び出しされていたことに対する私の苦悩が細かく書かれていました。

当時、なぜ母にはっきり「行けない」と言えなかったかというと、母の更年期症状が悪化してしばらくした頃に自ら命を絶とうとしたことが2度ほどあり、私が冷たい態度を取ってしまうと本当にどうなるかわからなかったから。
(今はごく普通の老夫婦として無事生活しています)

窓辺の白い花

「気分転換に買い物に連れて行って欲しい」
(実家から片道30分ほどかかる大型ショッピングモールまで。アパートから約1時間)

「病院に連れて行って欲しい」

「体が動かないのでご飯を作って欲しい」

などのメールや電話が毎日です。

正常な判断ができている頃の母親であれば、わざわざ離れて暮らす娘(手のかかる子供がいて、住宅関係の手続きなどで大忙しとなっている状態)絶対に言わなかったことです。

また、急遽注文住宅を建てることになったので、色々な申請手続き締切までの期間が短く、大急ぎで住宅関係の手続きを行う必要があったため、毎日のように新居の担当地域にある役所や義母と書類等のやり取りをしたり(土地が義母名義)、新居と正反対の場所にある建築会社(車で1時間)へ1歳の息子を連れていったりしていたので、私自身が疲れから高熱を出してしまった記録も。

当時20代だったキャパの小さい私は、本当に心身ともに疲れ切っていたようで、楽しい子育ての記録も日記に書いてはいたものの、子育て以外の苦悩の記録が多く、子育ての記録を残すはずの3年日記が苦悩の日々を綴った日記になっていました。

辛い記憶の日記は処分して心の重りをはずす

白い花束

数年前から家中の片付けに取り組み始め、かなりの物を処分してきましたが、紙類の断捨離が苦手で、ずっと日記の処分が後回しになっていました。

今回、20年以上ぶりに日記を読み返しましたが、私になにかあった時に、この日記を読む家族にとっては、全く良い思い出にならないと判断したため、処分を決断。

当時の辛い記憶も、今となっては貴重な経験になったと思うことができますが、二度と経験したくないです(笑)

あえて、再生できないようビリビリに破り、さらに小分けにしたものをガムテープでグルグル巻きにして捨てたので、

「なんだか呪縛から解き放たれた気分」

となり、心底スッキリしました♪

まとめ:日記は早めに処分して心をスッキリさせよう!

昔は日記を書くことが流行っていたので、子育ての思い出になると思って購入した3年日記でしたが、最終的には2年で記録が止まっていました。

住宅ローンが始まったので、家計を助けるためにちょうど仕事をし始め、毎日さらに大忙しとなったので、日記を書く気にならず、放置したのだと思います。

唯一の日記でしたが、「初めて寝返りをした!」「初めて歩けた!」などの楽しかった子供の成長記録部分のみエクセルに入力して残し、辛い記憶の内容が多くなった日記は後悔なく処分することができました。

楽しかった思い出は心に残っているので、いつかエクセルに残したデータも削除する時が来るとは思いますが、今はとりあえず保管しておきます。

日記がなくなったことで、さらに未来に向けて前向きな行動を続けて行こうという気持ちにもなりました♪

あなたのご自宅に、日記は残っていませんか?

自分にもしものことがあり、家族が日記を見つけて読み返した時のことを考えて、

「残しておいても大丈夫か、処分するべきか」

一度確認されたほうが良いかもしれません。

私のように、苦悩や愚痴が多いようであれば、早めの処分をオススメします(笑)

(この記事もいつか削除対象になるかもしれませんが…)

この記事が、日記の処分に迷っている方にとって、1つの道標となることができれば幸いです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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