日記

夫婦別室はあり!いびきからの開放で睡眠不足解消に!一人時間の大切さも実感!

アイキャッチ 夫婦別室 圧縮

結婚後の寝室、どうしていますか?

  • もちろん寝室は一緒でダブルベッドでしょ♪
  • 寝る時は、部屋は同じでも布団は別がいい!
  • 寝る時間が違うから、別室にしている

など、各ご家庭でいろいろなパターンがありますよね。

我が家の場合、結婚後の寝室は同じでしたが、布団だけは別にしていました。

理由は、一緒の布団で寝ると寝返りが自由にできなくなり、掛け布団の奪い合いで眠れなくなりそうだったから。(^_^;)

これまで20年以上同じ寝室だった我が家ですが、ついに今年になって夫婦別室に♪

別に仲が悪いわけではありません。

実際に夫婦別室になってから2ヶ月以上経ったので、別室にするためにどんな声掛けをしたのか、また、別室後の夫婦仲についてブログに残しておこうと思います。

夫婦別室にしたいと思っている方にとって、少しでも参考になれば幸いです。

私にとって夫婦別室はとても快適!

結論からお伝えすると、私にとっては「夫婦別室」にしたことにより、かなりストレスがなくなり、寝不足も解消されたので、大変満足している状態です♪

なぜ夫婦別室を希望していたかというと

夫のいびきがうるさくて寝不足気味だった

夫の勤務時間が日によって異なるようになり、寝る時間が頻繁に変わるので、寝室の出入りで目が覚めてしまい、寝不足気味だった

夜寝る前は、読書をして一人で静かに過ごしたかった

要するに、音が気になって寝不足気味になり、私のイライラがMAXになってしまったのです。

夫婦別室にしてからは音のストレスが激減したので、同室時と比べるとかなり睡眠不足が解消されました。\(^o^)/

夫をどうやって説得したの?

結婚してから20年以上寝室が同じだったのですが、ちょうど更年期症状が始まった頃からでしょうか…。

夫と同じ寝室で寝るということに強いストレスを感じるようになりました。

夫婦別室反対派の夫をなぜ今年になって説得することができたのか?

きっかけは、コロナ感染者が増えた今年の夏頃、私が微熱を出した時があり、

「大丈夫だとは思うけど、万が一を考えて、寝室を別室にしてくれる?」

と声掛けしたのが始まりでした。

私は2階の寝室で、夫は1階のリビングで寝起きすることに。

ちょうど仕事が忙しかった時期なので、疲れが溜まって熱が出たのだと思います。

熱はすぐに下がったのですが、念の為、しばらく別室を続けていました。

テレビっ子の夫は、リビングで寝る直前までテレビを見られるのが気に入ったようで、寝室を分けることに抵抗がなくなってきたのか、

「いつまでもリビングは気の毒だから、そろそろ戻ってもいいけど、どうする?」

と夫に聞いたところ、

「リビングだと、寝る直前まで気にせずテレビを見られるのがいいんだよなぁ。」

との返事が!

「これは別室への声掛けのチャンスが来た~!!」

と思ったため、

「テレビが見たいのであれば、1階の和室が空いているから、そこを自分の部屋に変えるのはどう?」

「リビングだとみんなが出入りするから、休みの日とか朝ゆっくり寝ることができないでしょ?片付けるから、自分好みの家具やテレビ見に行く?」

と言うと、最初はかなり悩んでいたものの

「う~ん、じゃあそうしようかなぁ」

と夫婦別室に前向きの返事が\(^o^)/

この言葉を聞いて、夫の考えが変わる前にと思い、すぐに和室の片付けに取り組み、何もない状態にしました♪(実はこの部屋、ネットで頼んだ商品の一時置き場になっていました)

そして、すぐにネットでテレビを探して夫に見せてOKが出た機種をポチッと!

ちょうど翌日が休みだったので、早速テレビボードを見にいき購入。

※購入した「テレビ」「テレビボード」 です↓
(テレビは24インチで小さめですが、日本メーカーでYouTubeを見ることができる無線LAN対応なので満足しています。)

無線LAN対応。YouTubeなどのネット動画配信サービス視聴可能。
\Amazonブラックフライデーセール開催中!/
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夫の部屋 テレビ台

この時の私の動きは、驚くほど早かったですよ!

このチャンスを逃すわけにいきませんから(笑)

夫は自分の部屋ができることが案外嬉しかったようで、家具屋さんから帰宅後は、楽しそうに家具を組み立てていました。

その後も

「こたつが欲しいなぁ。座椅子も欲しいなぁ」

と自分の部屋を充実させたい欲が出てきて、いつもなら出費がかさむので文句を言う私ですが、

「別室のための初期投資だから仕方ない!」

と心のなかで独り言を言いつつも、全て購入し、夫の部屋が完成しました!
(写真は座椅子とこたつ布団がまだセットされていませんが、今はセットしてあります♪)

※購入した「こたつ」 「こたつ布団」 「 座椅子 」です↓
(インテリアの統一感を希望していたので、こたつはテレビボードと同じシリーズで揃えました)

夫の部屋 こたつ

繊細さんには夫婦同室はつらいかも…

あなたは、音や気配が気になるタイプですか?

私は「音・ニオイ・その場の雰囲気・明かりの強弱・人の感情」などが気になりだすとストレスになってしまうタイプで…。

そのため、夫との寝室が同じであることが長年ストレスとなっていました。

先程も一部記載しましたが、例えば、

寝入りばなに夫のいびきが聞こえてくると、眠れなくなってしまう

夫が先に寝室にいて、起きている気配がすると緊張して胃が痛くなり寝付きが悪くなる
(これ、「子供ができてから」や「更年期が始まってから」、夜の生活がとにかく嫌になった方にはわかっていただけるかなぁ)

同じ寝室にいると夫の機嫌の良し悪しが伝わってくるのでストレスで眠れなくなる

夫の寝る時間が頻繁に変わるので、戸が開く音で目が覚めてしまい、しばらく眠れなくなってしまう

夫が布団に入ってからもスマホを見続けるため、眩しくて眠ることができない

別に夫婦仲が悪いわけでも、夫のことが嫌いなわけでもないのですが、更年期症状が始まってからは特にストレスになってしまって(^_^;)

おそらく私はここ数年でよく知られるようになってきた「繊細さん(HSP)」気質持ちだと思います。

ただ、会社で働いている時や一時的な集まりの時などは、気を遣って明るく振る舞いながら行動しているので、誰も「繊細さん(HSP)」気質持ちとは気が付いていないかもしれません。

以前、なにかの雑談中に繊細さんの話になり、

「私も繊細さんかもしれないなぁ」

と言ったら、その場にいた全員から

「ないない!これだけみんなと話をするし(笑)」

と大笑いされました(^_^;)

実際に診断していただいたわけではないですが、以前ふと手にした「繊細さんの本(武田友紀著)」を読んでみたところ、

これまで感じてきた違和感や、自分がストレスと感じる内容がどんなものなのか、また、その対処方法はどうすればいいのか

などがとても細かく具体的に書かれていて、腑に落ちる部分が多く、非常に共感を覚えました。

その本の中に載っていた、HSP理論の提唱者であるアーロン博士による「HSP自己診断テスト」で診断をしてみたところ、繊細さん気質持ちの可能性が非常に高いとの結果が。

「繊細さん(HSP)」という言葉を知ってから、いろいろとHSPに関係する本を読んでみましたが、読めば読むほど自分に当てはまることが多かったので、今はストレスにうまく対処できるように自分をコントロールする方法を失敗しながらも実践しているところです。

もし私のように、夫婦同室がストレスになっている原因が「音や光」「雰囲気」などであれば、繊細さんの可能性があるかもしれませんね。

試しに2週間ほど寝室を別にしてみると、睡眠不足が解消されるかも(*^^*)

夫婦別室になってからの夫婦仲は?

まだ子供が小さいご家庭や結婚して年数が浅いご家庭などは、夫婦別室は考えられないかもしれませんね(汗)

我が家の場合は、息子も成人し、夫もあと数年後に還暦を迎えます。

私自身も更年期症状が数年続いている状態で、体調が優れないときのほうが多いと感じている年齢です。

この年齢になると、部屋を分けたからといってこれまでの夫婦関係が急速に悪化するということは少ないかも。

逆に、自分だけの時間を過ごすことができる部屋があるからこそ、お互いにストレスを溜めることが減り、穏やかに過ごせるようになったと感じています。

夫婦別室にずっと反対していた夫でしたが、今では自分の部屋を持ったことは正解だったようでとても喜んでいます。

週末になると健康のために夫婦でハイキングなどに出かけるようになりました。

まとめ:夫婦別室はお互いのためにいいのかも?!

世間では、夫婦別室は離婚の始まりという方もいらっしゃいますが、我が家の場合は、逆にストレスが減り、夫婦仲が以前より良くなった気がします。

特に私のように更年期症状が始まっている方や、「繊細さん(HSP)」気質持ちの方にとっては、夫婦別室の方が「静かな時間・趣味に没頭する時間」など一人の時間が確保できるので、一日のストレスをリセットする貴重な場所となると思います。

夫が反対するご家庭も多いかもしれませんが、私のように何かきっかけをみつけたら、勇気を出して「夫のために」という気持ちを前面に出しつつ、夫婦別室の提案を出してみると上手くいくかもしれませんよ(*^^*)

この記事が夫婦別室を望んでいる方にとって少しでもお役に立つことができれば幸いです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

他にも、住宅・節約・片付け・レビュー記事なども書いています。お時間があれば、こちらもあわせてお読みいただけると嬉しいです♪

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